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赤ちゃん犬の目が離れているのはなぜか

| blog, 犬の健康管理

ご紹介する写真の赤ちゃん犬の目が離れていることがあります。

どんな犬種の子犬でもありますが、ボストンテリア、フレンチブルドッグ、パグなど

短頭種といわれるマズルの短い犬種は特に目立ちますね。

ボストンテリア オス 7/22生まれ

では、この子たち、なぜ目が離れて見えるのでしょう。。

 

人間と同じように、犬たちも成長の途中で世に産まれてきます。

生後2~3週間で目があきますが、まだまだ目の発達は途中で、しっかり物が見えていません。

身体の発達がまだまだであるように、目の周り発達も徐々にしていきます。

目が良く見えてませんので、視点もあいにくく、筋肉の発達途中の為、離れてしまうのです。

身体の発達と共に眼も成長し視界も開け、それぞれの筋肉も発達し身体もよく動くようになり、焦点をしっかり合わせられるようになります。

そして、モノの動きを追うことができるようになります。

その頃には、みえるモノに興味をもって近づいたり、少し観察してみたりと個性の違いも少し出てきます。

 

この頃の成長はとても目覚ましく、日々できることが増えていくのが子犬です。

興味、行動、習得と色々な経験をする子犬にとって大切な時期でもあります。

社会性学習の第一歩です。

 

何故目が離れて見えるのか、、、

それは、子犬たちがまだまだ成長の過程であるからです。



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『犬と暮らしてよかった』とより多くの人に、より深く感じていただけるよう。そして、犬(動物)と人間の社会がもっともっとよくなりますように。。。


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