マルルのつぶやきblog

子犬販売 優良ブリーダー直販のペットショップ マルル 三重県四日市市

オスとメス どっちが飼いやすい? 体のしくみ ヒート編

| blog, 犬との暮らし

昨日、花粉症はまだかな~なんて書きましたが、

やってきた模様です(そんな大々的にいうものでもないのですが 笑)

外出の際に かる~くムズムズカイカイとなりました。

春の兆しで嬉しいような、憂鬱なよう。。微妙です。

 

さて、本題

昨日の オスとメスどっちが飼いやすい?トイレ編 2014年2月11日 

に続き、今日は体のしくみ ヒート編です。

 

オスとメス どちらが飼いやすい?

 

オスとメスのおしっこのしかたが違うのとと同じく

体のしくみによって大きく違うのが メスのヒート。

人間でいう生理です。

 

メスは生後7~9か月ほどでヒートがくるといわれています。

その後は約6ヶ月毎にヒートがきます。

 

ヒートが来れば、出血があります。

この出血の量も個体差や犬種により異なります。

体が大きくなる程出血量は多くなります。

また、自分でなめて処理をすることができる子とできない子がいます。

我が家のバセットハウンドは後者で、ヒートの時期にはオムツをしていましたが、

私の外出中にはずしてしまうため、帰宅後の掃除はお約束でした(涙)

今は避妊をしてますのでそのようなことは全くありません。

 

出血が収まっても発情期間は続きますので

出血から2週間程は注意が必要です。

同居犬に未去勢のオスがいる場合には隔離が必要となります。

発情はたとえ生後7か月の初ヒートでも起こり、交尾をすれば妊娠をします。

まだ1歳になってないから~とのんきにしていてはだめですよ。

 

ヒート中はドッグランやトリミングなど犬の集まる場所では、他のオス犬に大きく影響するため利用できない場合が多いです。

オスはそのような心配は必要ないですね。

でも、ヒート中のメスがいた場合(同居犬だけでなくお散歩コースなども含みます)

本能が刺激され、ソワソワ落ち着かなくなることが多いです。

 

オスの発情期とよく言われますが、オスは年中OKな状態です。

メスの発するフェロモンにより刺激されていますので

正しくはメスの発情期ですね。

 

オスとメス どちらが飼いやすい?

体のしくみ ヒート編でした。

 

我が家の場合はオスメス両方おります。

ヒートの経験をバセットハウンドのひかりでしました。

中型犬とはいえ、体重21~23kg程ありますので

結構体は大きく、出血量も多く、加えて処理がうまくない子でしたので、ヒートの時期は結構大変でした。

自分たちのライフスタイルやお産をするかしないかなど多くの事を考え避妊をしましたので

今はその大変さも懐かしく思います。

 

ヒートや発情、妊娠、出産などメスの場合は多くの事を考えなければいけません。

個人的には、オスとメスの違いは大きくここにあると考えています。

 

次回は、去勢や避妊に関して比べてみたいと思います。

 

 

犬を飼うということ。

それは楽しいだけでなく、手間もお金も時間もかかるということ。

でも犬からかえってくる愛情はとてもとても大きなものです。

犬を飼うということ。

とても素敵な事です。

でも責任のあることです。



マルルのつぶやきblog 最新記事一覧

記事一覧

 

『犬との生活もよりよいものに』…をコンセプトに、販売するだけではなく、日々のケア、しつけなど多方面からお客様一人ひとりにあったアドバイスをさせて頂いております。
『犬と暮らしてよかった』とより多くの人に、より深く感じていただけるよう。そして、犬(動物)と人間の社会がもっともっとよくなりますように。。。


xv1raBqkijwlR5M1382758565_1382758691   u_us0la2C4iRJuN1382758828_1382759002
<子犬販売 優良ブリーダー直販ペットショップ マルル>
三重県四日市