マルルのつぶやきblog

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初めて子犬を飼う時に心がけること①

| blog, 犬との暮らし

初めて子犬を飼うとき。。。新しい家族を迎えるとき、ドキドキしますよね

何を用意したらいいのやら、どうしつけたらいいのやら。。。不安と期待が溢れだし、何から手をつけてらいいやらわからなくなる。

というのは、私の体験談です。

 

バセットハウンドを初めて自分で育てたのが11年前、そしてチワワを育て始めて1年ほど。私自身が子犬育てを経験したことからの反省や今後の子犬育てを考えた時にこうしたらいいだろうと思うこと、そしてお客さまに子犬をお迎えいただくプロとしてお伝えしたいこと。

 2013_10-1 <最近撮影した我が家のワンたちです>

 

1、子犬はやんちゃな生き物だ

 

子犬は本当にやんちゃです。お迎え頂く生後2か月ごろはもちろん、どんどんどんどんどんどん。。やんちゃになっていきます。それは、学習するからこそやんちゃになる訳で、子犬育てをする上で大変だけれど一番楽しいことです。日々色々なことをやらかしてくれるからこそ、学習するチャンスがやってきます。
3歳~5歳くらいで落ち着いてくるともいわれていますが、落ち着いたら落ち着いたで、騒がしかった日々が懐かしくなるものです。

大人しい子犬は子犬ではない!!と思ってください。

 

 

2、環境を整える

 

子犬だけでなく犬を飼うときには環境を整えることを、まず考えてください。しつけやトレーニングの前に環境を整えることが大事です。

環境を整えるとはどういうことか。

例えば、やんちゃざかりの子犬や若犬にお留守番時にフリーにさせておいて大人しくしなさいというのは無理なことです。

食べてはいけないモノ、壊されたくないモノは、口の届かない(人間の場合は手ですが、犬は口が一番遠くへ届きます)場所に移動させましょう。

お留守番をするスペースをサークルなどでつくり、ベッドやトイレ、おもちゃなどをおき、快適にお留守番できるようなスペースをつくってあげましょう。

困った困ったと思っている問題でも、環境を変えることで改善されたり緩和されたりすることもあります。

 

 

3、犬は噛みたい欲求があります

 

子犬の頃は、歯の生え変わり時になんでも噛むことがありますが、永久歯に生え変わったあとも噛みたいという欲求があります。

というか、逆ですね。犬は噛みたい生き物です。

犬同士が遊んでいる時など、わざと歯を当てあいながら遊ぶ場合もあります。遊ぶという行為のなかに噛むという動きもあるんです。

ご家族にお迎え頂いてたお客さまは、夜泣き、甘噛みが最初の難関です。

犬の噛む欲求を満たしてあげるために、おもちゃやおやつなどを与えてあげてください。

子犬の甘噛み対策は、後日お伝えしようと思います。

 

 

犬を飼うときに心がけたいこと、もう少しありますが次回に続くということで。。。

 

子犬をかったら、十数年を共にに暮らすことになります。

犬は可愛いだけではありません。当たり前ですが、生きていますので色々なことをしますし、色々なことが起こります。

だからこそ、可愛い。

だからこそ、愛おしい。



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『犬との生活もよりよいものに』…をコンセプトに、販売するだけではなく、日々のケア、しつけなど多方面からお客様一人ひとりにあったアドバイスをさせて頂いております。
『犬と暮らしてよかった』とより多くの人に、より深く感じていただけるよう。そして、犬(動物)と人間の社会がもっともっとよくなりますように。。。


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